DELPHIC再来日

今度こそは行こうと思うマンチェスターの期待の新人DELPHIC。チケットは一般発売でも初日を外さなければ大丈夫かな?と思うけど、この際3Aに入って会員先行で取った方が無難…?と思い、クリエイティブマンのサイトのニュースにある「DELPHICの3A先行予約を受付開始!」をクリックしたら、全然違う「夢を諦めきれない男たち」の来日情報が登場。
素敵。意外とこちらも観たいかも。
(多分あとでリンクの間違いは修正されるでしょう^^;)
- [2010/02/06 20:59]
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まだ一回聴いただけの感想です

ピーター・ガブリエルがエルボーやらレディオヘッドやらをカバーしたアルバム「Scratch My Back」は結構楽しみにしていたんだけど、エルボーの掲示板を見たらどうも評判が芳しくない。「すごく楽しみにしてたんだけど…」という感じの書込みがいくつかあって、私は聴かずとも買うつもりだったんだけど、それでは一応とエルボーのMirrorballを試聴してみたんだけど……。うーん、一回聴いただけの印象では…というか一回しか聴いていないんだけど、オリジナルと比べなければこれはこれで良いような気もするけど、比べてしまうと確かに結構残念な感じが。個人的にMirrorballはここ数年のベストの一曲!パーフェクトな一曲!というくらい気に入っているということもあり…それとは別と考えればいいのかもしれないけど…うーん、私も本当に結構期待してたんだけどな。
ではレディオヘッドの方は?と、Street Spiritも聴いてみたんだけど、あれー、Mirrorball以上にイマイチかなあ? こちらもまだ一回しか聴いてないんで、もうちょっと聴けば+オリジナルにとらわれなければこれはこれで面白いのかもしれないけど。
それならもう一回くらい聴いてみればいいのかもしれないけど、なんか今お疲れさんでパワー不足で、その「あと一回」くらいに食指が動かない。ごめんね、ピーガブおじさん。もうちょっとパワー回復したらまた聴いてみますんで、ひとまずこんな感想でご容赦をm(_ _)m
(パワー不足……肩が鋼鉄のようにこってるんですがどうしたらいいんでしょう)
えーと、先にガイ・ガーヴェイも参加してるマッシブアタックの新作買います。ガイさ〜ん。あ、デーモンも参加してるんですよね←先日のドキュメンタリーで個人的に評価上がった。
■話は変わりますが、アカデミー賞の長編アニメーション賞に「コララインとボタンの魔女」がノミネートされた♪ やっとやっともうすぐ日本公開だし駅貼りポスターも見かけるようになったぞ♪ しかし新聞等ではポニョやリメイク版アトムが長編アニメ賞にノミネートされなかったことには残念ながらとかいって触れていたけど、日本絡みということならコララインも日本人クリエイターが重要な仕事しているんだから一応はチェックしろっつうの!勉強不足め!
( ̄□ ̄#)
- [2010/02/04 23:33]
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「おじさんは昔バンドやってたんだよ」
Guardianのサイトで見つけた、マンチェスターの元某バンドのおじさんの映像。自分の子供くらいの年齢の娘さんに「昔バンドやってたんだ」とか言って、そのバンド名に「マジ!?」とリアクションしてもらえるなんて、何かいいわねえ。あ、バックのDelphicの曲もいいわ。
で、そのおじさんのバンドのTシャツが小道具になっていた『(500)日のサマー』のサントラを買いました。映画のナレーションからスタートして、ストーリー性のあるコンピって感じで良いです。Hall & OatesからWolfmotherまで入ってるけど違和感ないし、There Goes The FearってDOVESのオッサンキラキラサウンドの真骨頂って感じでやっぱり好きだわ。あとMeaghan SmithがカヴァーしてるPixiesのHere Comes Your Manも良いですが、このサントラ買った一番の目的は映画のトレーラーにも使われてるRegina Spektorの曲です(だいたいDOVESやThe Smithsは持ってるし♪)。日本人受けしそうな泣きのメロディも歌い方も、アクにならない程度にクセがあってなかなか好きです。アルバム買おうかな。
で、再度冒頭のマンチェスターのおじさんですが、なんか角がとれて好々爺(風)のおじさんになってきたような感じが(あくまでも好々爺『風』。実際はどうだか。笑)。しかし若い子に「おじさんは昔ね…」とか話してウケてもらえる爺さんの生活はきっと楽しそうだ。おまけにそれが過去の栄光っぽくならないところがこの人(達)のユニークさ、かな。
ああ、マンチェスター行きたい。
- [2010/01/29 23:55]
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「Dr.パルナサスの鏡」+拍手コメお礼

TOHOシネマズでは2月28日まで「お年玉付き年賀はがき」の末尾が1か4のやつ持参で1000円というキャンペーンをやってます(詳細こちら)、ということで、期間中いろいろ観ようと思い、先日はブラーを観る前にがんばってテリー・ギリアム監督でヒース・レジャーの遺作となった「Dr.パルナサスの鏡」を観てきました。
パルナサス博士率いる旅芸人の一座の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を鏡の向こうで形にしてみせる「イマジナリウム」。しかし1000歳になる博士は、一人娘が16歳になったら悪魔に差し出すという約束をしていた。やがてそこに記憶喪失の青年トニーがやってきて…というストーリー自体よりも、役者のキャラと珍妙な舞台設定で見せてしまう内容でした。
舞台は2007年のフツウのロンドンなんだけど、そこに出てくるのが時代がかった旅芸人一座の馬車&舞台セット。いくら中古とモダンが混在しているロンドンでも、浮いてしまう古臭い旅の一座は商売もイマイチ。博士と娘を含む一座はその馬車に住んで旅をしているわけですが、フツウの生活を夢見てホームインテリアの雑誌か何かを愛読する娘の「もうこんな生活はイヤ!」という叫びには笑える説得力があります。
登場人物のキャラも皆さん立っていて、トニー役のヒース・レジャーも良いですが、娘役のリリー・コールがなかなか。元々モデルでドール顔のルックスも個性的ですが、まわりの役者にも引けを取らない存在感(ケンブリッジ在学中で結構頭も良さそうなのね)。悪魔役はトム・ウェイツでしたが、こちらもチンピラオヤジ悪魔役が当然のように似合っています。
映画は制作途中でヒース・レジャーが亡くなったことを受け、まだ撮影されていなかった部分を、欲望を投影する鏡の中では姿も変る…という設定にして、助っ人ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの豪華出演陣で無事完成させていますが、個人的にこの点ちょっと混乱が。ヒースも含め4人が同一人物役ゆえに同じ髪型・服装。そのため顔が変る設定なのに若干区別がつきにくい気も。汗。でもこれはよく見れば(よく見なくても?)わかることなので…まあ指摘するほどでもないでしょう。(余談:私は人の顔を覚えるのが苦手。特に仕事ではマズイと思うことが多々あり。汗)
ちょっとダークで、ちょっとクセはあるけど、意外と万人向け?という気もするし、ビジュアル面で十分楽しめる映画です。1000円ならいいんじゃない!?
■拍手コメントお礼
Pさん、ブラー面白かったですよ〜。しかし昔と比べると外タレの来日公演ってほんと地方少なくなったけど、上映くらい東京・大阪以外でもやろうよ〜ですよねぇ(…しかし大阪すら東京のようには席うまってなかったのかな?)
DVDにはライブ映像の方もディスク2で収録されるみたいなんで…買てみては!?
- [2010/01/27 23:36]
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「Blur - No Distance Left To Run」 ちょっとネタバレあり

前売りが即売り切れだったようで、ひょっとして観れない?と思ったブラーのドキュメンタリーですが、映画館のオンライン前売りが取れて観ることができました。
観る前は、ハイドパークで行われた再結成ライブの映像が中心になるんだろうなと思ってたんですが(注:そっちはDVDのDisc 2になるんですね)、実際はメンバーのインタビューを軸に、過去〜再結成のさまざまな映像で構成した、言ってみれば結成前から再結成にいたるまでのブラー・ストーリーみたいな内容で、私は特にブラーの大ファンではありませんが、結構見ごたえがあったと思います。
ブラーのキャリアが90年代のブリットポップ騒ぎと重なる、というか本人達がその主役にされてしまったわけですが、その当時の再検証としても面白かったし、メンバー間や周囲との軋轢が深まっていってバンドが崩壊し、後に再結成に向けて修復されていく過程も興味深いものがありました。ひょっとして出るかな?と思った(もう一方の主役)オアシスの映像もちょっと入ってたりして。
印象に残ったシーンのひとつに、終盤再結成ライブでデーモンが泣いている映像があるんですが、目に涙を浮かべる…というようなものではなく、なんというか本気で大泣きしてたようで、この再結成のクライマックスとして象徴的な感じです。「ドキュメンタリー」って(まあ実際ニュースとかも…)要はある視点や意図の元にインタビューや映像等を選んで再構成されてるわけで、こういう泣かせどころはむしろ冷静に観てやろうとか思うんですが、やはり胸を打ちます。改めて「ここに至るまでほんとに大変だったんだろうな」と思わせるような場面でした。まあいいです、ここはもらい泣きしてもいいシーンです(T T
ただ、再結成してライブを行ったブラーのメンバーにとってまず大事だったのは人間関係の修復とその確認だったと思うし、それができたいま、逆にブラーとしてまた継続的にやっていく必然性はおそらくもうないのかもしれません、(ファンにとっては)残念ながら、でもメンバーにとってはこのままハッピーエンドでということで…。
(なんて言ってまたライブやってくれることがあったら観たい気もしますが。4人がトシ取り過ぎないうちに)
- [2010/01/24 21:08]
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『かいじゅうたちのいるところ』

(↑音楽担当Karen O。YYYsも結局見送ったけどやっぱり観たかった…)
観る人によって印象というか、印象の落としどころが結構違う映画じゃないでしょうか。原作をさらにふくらませて大人向きに仕上がってます。家族関係や人間関係の追体験、やり直しによる大人のトラウマの治癒プロセスのような感じがしたんですが、そういう意味で、より大人向きの印象。
かいじゅうたちの行動や(乱暴だ!笑)、かいじゅうたちのいる島の風景、それからかいじゅうたちが作る砦や砦に挿してある赤い花等の小物、キャロルが作った模型など、すべて主役のマックス君自身だし、他の人間を表していると思われるそれぞれのかいじゅうたちも、マックスの視点という意味でやはりマックス自身じゃないかと。
最後に船に乗って家に帰るマックスを見送るキャロルも、それを見て笑顔になるマックスも、両方マックスの内面だけど、ここでキャロルが笑顔で見送るんじゃなくて、泣いてくれるからマックスは救われると。(泣)
なにやらもったいつけた感想になってますが、でも単純に楽しい映画でもあります(←仕切りなおし)。マックス君はかわいいし、顔の表情はCGで後付らしいけど基本は着ぐるみのかいじゅうたちのキャラもいいし、彼らの乱暴で豪快な動きや行動は痛快だし(怪我するぞ!)。私が特に気に入ったのは、ふくろうのボブとテリーなんですが、この2羽が謎。うちに欲しいわ。だいたい呼びかける代わりに石ぶつけられて墜落して、それで大丈夫なのか、お前ら! あとアレクサンダー役のポール・ダノって、顔もそうだけど、声だけ聞いてもオタクっぽい。笑。
Karen O & the Kidsの音楽も良かったです。『(500)日のサマー』のサントラと一緒に買おうかな。
余談:『(500)日のサマー』のIKEAのシーンをネットでもう一回観たんですが、劇場で観たときよりThere Goes The Fearが流れている時間が(さらに)短かく感じられて、これくらいだったけ!? そういえば劇場で観た時は、「このままイントロの繰り返しで終わってジミの歌が出てこなかったらどうしよう…」と若干心配しながら観た気が。苦笑。でも、もう一回くらい観に行くかも。
- [2010/01/23 10:58]
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なんだ、このヒゲ!+拍手コメお礼
http://jtw.seesaa.net/article/138782944.html
(Jack The Whiteさん、いつもお世話になってます)
私が森ボーイ(←DOVESのジミとElbowのガイ←森にいそうだから)に気を取られているうちにこんなことになっているとは。
良からぬ方向で固定する前に、とにかく3月の来日までにはそっていただきたい。
(ついでに言うと、横にいるホワイトさんのちょっとガーリーな前髪も変だ)
こりんちゃんもそうだったけど、ヒゲはヲタっぽい人には似合わないってばっ。
■拍手コメントお礼
Uさん、ほんとMUSE楽しかったですね(^^ 封印を解くって気持ちいいっすね…笑。もうすっかり解きまくりで、次のドチャピン…いえ、ドムさんの仮装が楽しみです(にやり)。そうか、スタジオコーストからもう3年経ってるんですね、その節はありがとうございました! そういえば3年前はフジロックでも観たっけ…本当に夏にまた来るなら再度フジ希望!
- [2010/01/20 22:34]
- the raconteurs |
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「(500)日のサマー」*若干ネタバレあり

(↑でも、写真はDOVESのジミ。なぜかというと…)
最近、マイケル・ムーアの「キャピタリズム」や、「プラダを着た悪魔」の踏んだり蹴ったりの秘書役だった人がヴィクトリア女王を演じている映画やらを観たんですが、その際に予告で観たのが「(500)日のサマー」。スミスのThere Is A Light That Never Goes Outが主人公2人が言葉をかわすきっかけになっていたりして、音楽や音楽ネタの使い方が面白そうなのでちょっと気にはなっていたんですが、オタク青年が女の子にふりまわされるというストーリーには特に興味がわかなかった…ので、積極的には観ようと思っていませんでした。
でも、あらま、音楽にDOEVSのThere Goes The Fearが使われているのね。ということで、早速観てまいりました。
話は予想どうり暗めの男子トムが(かわいいけど不思議ちゃん…というよりbitch)女の子サマーにふりまわされる展開だったんですが、2人の関係の進展状況を時間を前後させて回想シーン風に描く手法や、脇役の人たちのキャラ、そしてもちろん音楽や音楽ネタの使い方なんかはなかなか楽しめました。予告編でもちょっと映る、主人公着用のジョイ・ディビジョンのTシャツとか、なんというか「暗いイギリスの音楽が好きな」暗いアメリカ人青年という設定には(この辺の音楽が好きな人からみたら…)お約束的にピッタリだし、会社のカラオケ大会でピクシーズ熱唱なんていうのも(音痴な私はカラオケは苦手ですが…T T)楽しそうで何故かうらやましかったり。あとトムを心配する(?)同僚2人や、この人が社長で大丈夫なのか?この会社…と思わせる押しの弱そうな社長、トムの妹のキャラとかもなかなか良い味出していました。
で、どこで肝心のDOVESが流れるかというと、IKEAで主人公2人が新婚夫婦のようにデートするという、可愛くもおいしいシーンです。私としてはもちろんこのシーンがDOEVS故に一押しかな(笑)。でも映画観た人はたいていこのシーンはイイ!と思うのでは(DOVESについては知らない方が多いと思うけど〜…)。最近はIKEAよりニトリでOKと思う私ですが、ジミさんとならIKEAデートしたいわ。
で、ラストは、まあ、ある意味ハッピーエンドですが、個人的に超マニアックに気になった点がひとつ。エンドロールのクレジット、DOVESのところを見たらジミの名前がJamesになっていたような…。Jimiの本名って(wikiによれば)Jamieなんですけど。間違わないでくださいね。
┐( ̄ヘ ̄)┌
結局、主人公よりオタクなのは、わ・た・し?ということで。
さて、次に観る予定はリトルジャックもサントラで参加している「かいじゅうたちのいるところ」です。ポール・ダノが声優として出演しているらしいので、それもちょっと楽しみです。(←ヲタのダメ押し)
- [2010/01/17 23:01]
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